ゲーム依存対策

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依存の生徒多いですよね。

最近の生徒の8割以上のお母さんが当初、

 

 

ゲームをしているのに忙しいとか疲れたとか言うのは本当か?

無料ゲームは、ハマればハマる程、少しストレスが溜まるように設計されています。ゲーム会社が課金させるためにそうしているのですが、ゲームのストレスコントロールと言います。ゲーム会社の知人が言っていたのですが、楽しいと楽しくない状態を何度か繰り返すことで、丁度良いストレスバランスを作り、課金したくなる心理状態にする仕組みをしているそうです。しかもその専門家がいるとか。同じ話をパチンコの設計をしている人も言っていました。同じ仕組みだそうです。

無料ゲームの良くないところは、課金させるために面白くない状態があり、不登校の子は時間をかけることでそれを課金せずに解決できることです。言い換えると、社会人が10円課金することで早く済ませる部分を、2時間作業することで達成してしまうのです。だから本人にとっては忙しい状態が出来上がってしまうのです。「努力して、めんどくさいことをやり、達成感を得る。」という感情の流れをゲーム内で行っているのです。

これは、仕事の感情とあまり変わりませんね。コツコツやって、できて、お疲れ~っていうやつです。昔のある生徒は、パーティメンバーのために、毎日4時間かけて木を切ったり、岩や鉄を集めていました。それをみんなに配ることで、ゲームの友達たち(社会人)と遊ぶ役割と、感謝されることでその有益感や充実感を得ているのです。

だから、コツコツやりすぎて、ゲーム依存の子たちは、疲れています。ストレスが溜まっているのです。

ゲームばかりして楽しそうですが、実際多くの子はそうではありません。