小学生支援

小学生の方へ  サービスの特徴

本人を成長させることが第一の方針

本人を成長させることで小学校段階の不登校は多くの場合社会復帰に向かいます。

小学生の場合、自己主張したり自分の気持ちを正確に説明する力がまだ発達していません。

そんな中で3つ以上のストレス原因が絡み合った状態で本人が混乱しています。

その混乱を紐解き、その情報から本人がどう成長すればしんどい状態ではなくなるのか、また登校したら楽しい状態になるのかを考えます。

本人が自己主張を促すための、環境と仕掛けづくり

本人がストレスを受けたときに流さずに大人に伝えることができる力が不登校からの社会復帰には最低限必要です。

まずはステップの支援の当初はこの環境づくりと仕掛づくりに力を注ぎます。

「NO]と言える環境を整えることで自己主張できる力が育ち始めます。

その後保護者の方に親業のスキルを伝授することで本人が自己主張する機会を増やしていきます。

すべてに「楽しさ」を追加する

小学生に限らずストレスがかかっている状態では楽しくないと支援を続けてもらえません。そもそも不登校状態から社会復帰なんてしたくないからです。

社会復帰することは不登校状態(安定)から登校状態(不安定)に戻るというイメージが強く、心はそんな負担をしてくれません。

だからステップでは楽しさを大事にすることで本人と本人の心が積極的に「受けたくなる不登校支援」をしています。

例えば性格的にストレスを受けると流してしまうタイプの生徒には他人のためにコツコツレベルを上げるドラゴンクエストを課題としたりします。冒険が進むたびに流さずにコツコツ進む力がついてきます。