大学受験生

大学受験生の方へ

不登校経験者のための予備校や個別指導で、受験対策がある。

実は、不登校経験者のための予備校を運営しています。

下に詳しく記載しているのですが、専用のホームページはこちら
※外部のリンクとなっていますが、ステップが作った予備校専用のホームページページです。

不登校から大学受験は大変!

高校で不登校になってしまうと、進学がとても大変です。授業や教科書選び、進路選び、受験までのペース配分など、様々な困ることがあります。

その中でも、どう勉強したら良いか、という事を一番困ります。

だから塾に行こうとするのですが、塾には同級生がいたり、行き帰りで知人に会う可能性があるなど、様々な不安に教われます。特に進学校にいた場合、自力で学習して行ける大学のレベルと、理想としている・していた大学のレベルがかけ離れてしまいます。そんなところに行きたくない!と思い、大学に進学しても情熱を持てず、大学をやめてしまう人も多いのです。

不登校からの大学受験はリスクがいっぱい

不登校状態から大学受験を目指す生徒は多いです。岡山五校や倉敷四校や私立進学校で不登校になった子はもちろん、高校でうまくいかなかったので大学に行って青春を取り戻そうとする生徒や、高校を中退してしまったため学歴のため大学を目指す生徒など理由は様々です。

昔は、不登校になってから大学受験を目指すというのは、一定の大変さがありました。独学では合格しないほど大学は難しく、そのため人と関わったり、様々な苦労をしながら成長が必要だったのです。

現在では、少子化に伴い、大学合格がさほど難しくないため、通信制高校の授業だけでも合格することができます。また、ネット上だけの予備校で、成績を上げて受験に合格することもできます。

そのため、人と関わらずに大学に入学してしまうことができるようになったのです。

ある知人の場合、高校時代に一人も会話せずに、大学合格し、中学の不登校時代と合わせて5年間家族以外のだれともほぼ会話せずに大学に進学したケースがあります。もちろん大学で親しい友人はできず、必要最低限以外のコミュニケーションをとらずに卒業しました。

不登校だからこそ、安心できる仲間が必要

コミュニケーションが苦手だから、誰とも関わらずにできる仕事をしよう、と考えている若者は多いです。だから人と関われなくても大丈夫と。しかし、残念ながら人と関わらずに仕事することはできません。

対人恐怖を抱えたままでは、仕事をすることはかなりハードルが高いのです。

ひきこもりの生徒たちが再就職の段階で言っているのは、「面接で話すのが怖い、何を言えばいいのかわからない」ということです。自分の気持ちを話すことに慣れておらず、不安になってしまうのです。

だから、コミュニケーション能力を鍛えることが不登校の子達の人生には必要だと考えています。予備校の中で安心できる仲間を作ることで、その後の人生を楽しくすることができるのです。

予備校の食事会

ステップ予備校では、人間関係をつなぐための食事会があります。

食事をしながらワイワイ話すことで、ストレスのかかる受験勉強を楽しく乗り切るのです。

むしろ成績が上がる

皆と仲良くなることで、安心できる人間関係になると、他の生徒のことが気にならなくなります。気になることがあれば、聞けばよくなるからです。

だから、ストレスの少ない環境で勉強することになり、集中しやすくなります。

しかも、休憩時間にしゃべったりするのが楽しくなるので、勉強しに来るのも楽しく、どんどん勉強したくなります。

手伝うので安心

もちろんコミュニケーションが苦手な生徒が集まっただけでは仲良くなることはありません。

だから、スタッフが人間関係をつなぎ、その関係維持を手伝います。一緒にゲームをしたり、映画を観に行ったり、とその生徒たちに合わせて一緒に遊んでいくのです。