専任講師:杉原 成顕

プロフィール

専任講師 杉原 成顕

【趣味】

  • 三味線の演奏
  • ネットサーフィン
  • ドライブ
  • e-sports
  • 古着屋巡り
  • 温泉巡り

【担当科目】

  • カウンセリング
  • TVゲーム講師(FPS,レースなど)
  • スポーツ指導
  • 数学・英語

【経歴】

  • 太子町立太子西中学校(兵庫県)
  • 兵庫県立相生高等学校
  • 神戸学院大学 人文学部(現心理学部) 心理学科

【資格】

  • 珠算検定段位
  • 心理学検定2級
  • 認定心理士

生徒のみなさんへ

はじめまして杉原成顕といいます。
不登校になると何もかもが終わったように見えるかもしれませんが、
そんなことはありません。
あなたの良さ、生き方を一緒に見つけられればいいなと思います。

保護者様へ

はじめまして杉原成顕と申します。
生徒たちとは、年が近いためお兄さん的存在として、
支援をしていけられればと思います。
よろしくお願いします。

先生の伝えたいこと~支援編~

自身が経験した不登校体験をもとに、悩んでいる生徒たちの味方であるように心がけています。
そのために、私といる時間は楽しく過ごせるよう、お互いに冗談が言える関係をまずは目指しています。

【先生の一歩踏み出したステップエピソード】

不登校・ひきこもり体験

私は、家族や周囲からの期待に応えるため、中学生時代に猛勉強をして、いわゆる進学校と呼ばれる高校に入りました。
高校には、マンガのような毎日が楽しい生活を期待をしていました。
しかし、入学してからの生活は私の想像していたものとは違い、毎日の課題、先生陣から怒鳴られる日々についていけず、

「こんなはずじゃなかった」

「中学の努力は無駄だった」

など、ネガティブな感情に支配されていき、
徐々に自分の部屋にひきこもるようになっていきました。

不登校になってからは、家族とさえ接触することが怖く、
一日中、部屋で寝て、起きて、落ち込んで、寝る、を繰り返していました。

友達づきあいや出席日数を稼ぐためにさみだれ登校(週に何回かは登校している状態)
はしていましたが、風邪で長期休みをしたことを機に2か月間完全不登校になりました。

復帰のきっかけは、進退窮まった面談で、担任の先生の言葉により、恐怖の温床と
思っていた高校への意識が、薄れたことで徐々に行けるようになり、
二年生の冬まではさみだれ登校で、その後は受験を意識するようになると、
学校に対する恐怖感は次第に、勉強への意欲に代わり
不登校から脱却していきました。

ステップの講師なるまで

高校での不登校経験をしたことで、つらいときに支えてくれる人がいかに大切かを思い知り、不登校で悩む者の味方になりたいと思うようになりました。
そのため大学では、心理学を学び、その過程で、カウンセラーという職種を目指すようになりました。
しかし、カウンセラーになるには大学と大学院を出て、さらに国家試験である公認心理士の資格がないと難しいと先生方に言われ、目標の壁の高さを思い知らされました。
そのため、いざ就活が始まると、資格のいらないカウンセラーに近いものを探しましたがなかなか見つかりませんでした。
そんな折、いつもさがしていた関西方面ではなく岡山の方へ目を向けた際、ステップを見つけ、応募したことがきっかけで現在に至ります。