届かない声かけチェック不登校の保護者向けアプリ
どうしたの? そろそろ起きたら? 何かあった? ・・・ ごはん、置いておくね

届かないのは、 愛情のせいじゃない。 性格のちがい かもしれない。

親子の性格のちがいから、届いていないかもしれない声かけと、かわりの「届く一言」が分かるアプリです。保護者だけでできます。

ダウンロードは無料。全部見るなら、買い切り980円です。

よかれと思った声かけが、届かない。

「どうしたの?」と聞くほど、黙ってしまう

「そろそろ動こうか」が、反発になる

気をつかって声をかけても、返事がない

声かけの中身が悪いのではなく、親と子で、届き方がちがうのかもしれません。

このアプリでやること

  1. 性格チェック

    お子さんとご自身について答えます。答えるのは保護者だけ。20分ほどです。

  2. 結果を見る

    親子の性格のちがいと、届いていないかもしれない声かけが分かります。

  3. 練習
    余計なひと言選手権

    つい言っちゃう一言に気づく

    言い方
    うちの子翻訳機

    その子に届く言い方を探す

  4. 伝えたいことが、ちゃんと伝わる。

うちの子翻訳機

言いたい一言を、押してみてください
そのまま言うと
この子には、こう翻訳

例です。アプリでは、チェックの結果から分かったお子さんの性格と、いまの段階に合わせて翻訳します。

チェックで分かること

届いていないかもしれない声かけ
よく使う声かけが、お子さんにはどう届いているかもしれないか。
届く一言
かわりに言いやすい一言を、いくつか。言いやすいものを、ひとつ試してみてください。
声をかけない、という選択
いまは声を減らしたほうがよさそうなときは、そう伝えます。
いまの段階に合わせた声かけ
同じお子さんでも、段階によって届く声かけは変わります。
AI相談メモ
結果を、いつも使っているAI(ChatGPT・Geminiなど)に貼り付けて、「うちの場合」で相談できます。AIは、うちの子を知らないだけ。このメモで、うちのことを伝えられます。

結果は、こんなふうに届きます

ここが
「声かけカード」
声かけカードの画面

画面は例です。実際の結果は、答えた内容によって変わります。

開始画面
はじめの画面
届く一言と、声をかけない選択の画面
届く一言
いまの段階の画面
いまの段階
AI相談メモの画面
AI相談メモ

チェックのあとも、毎日ひらける

余計なひと言選手権

チェックを済ませたお子さんについて遊べます

場面ごとに、つい言っちゃう一言を選ぶと、あなたの『余計なひと言レベル』と声かけのクセが分かります。『置物のたぬき』から『取り調べ室の刑事』まで。お子さんのタイプとも並べて見られます。

そろそろ起きたら? おはよう。 ごはん置いてあるよ

うちの子翻訳機

購入しなくても1日1回使えます

今日言いたい一言を選ぶと、その子に届きやすい言い方に翻訳します。

使い方

  1. お子さんの呼び名と学年を入れる実名でなくて大丈夫です。
  2. お子さんについてと、ご自身について答える77問で20分ほど。途中で閉じても、続きから始められます。
  3. 結果を見るお父さんとお母さんがそれぞれ答えると、母子・父子の結果を切り替えて見られます。

お子さんに答えてもらう必要はありません。

料金

購入しなくても見られる
0円 ダウンロード無料
  • 結果のまとめ
  • いちばん届いていないかもしれない声かけ1つ(届く一言と、声をかけない選択まで)
  • 親子の良いところ1つ
  • 余計なひと言選手権(12の場面)
  • うちの子翻訳機(1日1回)
全部見る
980円 買い切り
  • 届いていないかもしれない声かけすべてと、それぞれの届く一言
  • 届きやすい声かけ(親子の良いところ)すべて
  • いまの段階に合わせた声かけ
  • 母子・父子の切り替え、前回との比較
  • AI相談メモ
  • うちの子翻訳機の一言が110に(何度でも)
  • 余計なひと言選手権の場面が100に(テーマを選んで遊べる)

きょうだいそれぞれの結果も、無料の範囲は購入しなくても見られます。1回の購入で、そのスマホの家族全員の分がすべて開きます。月額料金も広告もありません。

コンセプト

愛情が足りないのではなく、性格がちがうだけかもしれない。

表に出すタイプのお母さんが「どうしたの?何かあった?」と声をかける。本心は「話してくれたら、力になれるのに」。内にためるタイプのお子さんは黙ったまま、「問い詰められてる。自分がダメなんだ」と受け取っている。

すぐ動きたい親と、ゆっくり元気を取り戻したい子。話を聞いて安心したい親と、気持ちを内にためる子。親にとって自然な声かけが、性格のちがう子には、反対の意味で届いていることがあります。

このアプリは、NPO法人ステップが初回相談の記録を見直すなかで生まれました。

よくある質問

子どもに知られませんか?

ホーム画面のアイコンの名前は「声かけチェック」で、「不登校」の文字は出ません。答えるのは保護者だけです。

子どもに答えてもらう必要は、ありますか?

ありません。お子さんのことも、保護者がふだんの様子から答えます。

時間はどのくらいかかりますか?

77問で20分ほどです。途中で閉じても続きから始められるので、夜に少しずつでも大丈夫です。

登録や、個人の情報は必要ですか?

登録は要りません。回答と結果は、スマホの中に保存されます。くわしくはプライバシーポリシーをご覧ください。

医療や心理の検査ですか?

医療や心理の検査ではありません。不登校の親子関係のご相談を受け続けた経験から、このチェックリストと性格分析を作りました。親子の声かけを見直すきっかけとして使ってください。

iPhoneで使えますか?

いまはAndroid版だけです。iPhone版ができたら、NPO法人ステップのLINEでお知らせします。

つくったのは、NPO法人ステップです

NPO法人ステップ
NPO法人ステップ(岡山)

岡山で2011年から、不登校やひきこもりの子どもと家族を支えてきたNPO法人です。15年以上の相談のなかで何度も出会ってきた、「よかれと思った声かけが届かない」場面をもとに、このアプリをつくりました。

私は不登校時代に、完全緘黙でした。大人の言うことの裏側を常に読んでいました。

でも、安心できる話し方をしてくれた大人がいました。「話が通じる!」と感じた感動は今でも忘れられません。

そんな経験を不登校の子と、保護者さんにしてほしい。
そのために作りました。

NPO法人ステップ 理事長 原 昌広

NPO法人ステップのホームページ

次の一言が、届くように。