よかれと思った声かけが、届かない。
「どうしたの?」と聞くほど、黙ってしまう
「そろそろ動こうか」が、反発になる
気をつかって声をかけても、返事がない
声かけの中身が悪いのではなく、親と子で、届き方がちがうのかもしれません。
このアプリでやること
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性格チェック
お子さんとご自身について答えます。答えるのは保護者だけ。20分ほどです。
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結果を見る
親子の性格のちがいと、届いていないかもしれない声かけが分かります。
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練習余計なひと言選手権
つい言っちゃう一言に気づく
言い方うちの子翻訳機その子に届く言い方を探す
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伝えたいことが、ちゃんと伝わる。
うちの子翻訳機
言いたい一言を、押してみてください例です。アプリでは、チェックの結果から分かったお子さんの性格と、いまの段階に合わせて翻訳します。
チェックで分かること
- 届いていないかもしれない声かけ
- よく使う声かけが、お子さんにはどう届いているかもしれないか。
- 届く一言
- かわりに言いやすい一言を、いくつか。言いやすいものを、ひとつ試してみてください。
- 声をかけない、という選択
- いまは声を減らしたほうがよさそうなときは、そう伝えます。
- いまの段階に合わせた声かけ
- 同じお子さんでも、段階によって届く声かけは変わります。
- AI相談メモ
- 結果を、いつも使っているAI(ChatGPT・Geminiなど)に貼り付けて、「うちの場合」で相談できます。AIは、うちの子を知らないだけ。このメモで、うちのことを伝えられます。
結果は、こんなふうに届きます
「声かけカード」
- 「話したくなったら聞くね」
- 「言わなくても大丈夫」
- 「LINEでもいいよ」
画面は例です。実際の結果は、答えた内容によって変わります。




チェックのあとも、毎日ひらける
置物のたぬき
新聞記者
取り調べ室の刑事
余計なひと言選手権
チェックを済ませたお子さんについて遊べます
場面ごとに、つい言っちゃう一言を選ぶと、あなたの『余計なひと言レベル』と声かけのクセが分かります。『置物のたぬき』から『取り調べ室の刑事』まで。お子さんのタイプとも並べて見られます。
うちの子翻訳機
購入しなくても1日1回使えます
今日言いたい一言を選ぶと、その子に届きやすい言い方に翻訳します。
使い方
- お子さんの呼び名と学年を入れる実名でなくて大丈夫です。
- お子さんについてと、ご自身について答える77問で20分ほど。途中で閉じても、続きから始められます。
- 結果を見るお父さんとお母さんがそれぞれ答えると、母子・父子の結果を切り替えて見られます。
お子さんに答えてもらう必要はありません。
料金
- 結果のまとめ
- いちばん届いていないかもしれない声かけ1つ(届く一言と、声をかけない選択まで)
- 親子の良いところ1つ
- 余計なひと言選手権(12の場面)
- うちの子翻訳機(1日1回)
- 届いていないかもしれない声かけすべてと、それぞれの届く一言
- 届きやすい声かけ(親子の良いところ)すべて
- いまの段階に合わせた声かけ
- 母子・父子の切り替え、前回との比較
- AI相談メモ
- うちの子翻訳機の一言が110に(何度でも)
- 余計なひと言選手権の場面が100に(テーマを選んで遊べる)
きょうだいそれぞれの結果も、無料の範囲は購入しなくても見られます。1回の購入で、そのスマホの家族全員の分がすべて開きます。月額料金も広告もありません。
コンセプト
愛情が足りないのではなく、性格がちがうだけかもしれない。
すぐ動きたい親と、ゆっくり元気を取り戻したい子。話を聞いて安心したい親と、気持ちを内にためる子。親にとって自然な声かけが、性格のちがう子には、反対の意味で届いていることがあります。
このアプリは、NPO法人ステップが初回相談の記録を見直すなかで生まれました。
よくある質問
子どもに知られませんか?
ホーム画面のアイコンの名前は「声かけチェック」で、「不登校」の文字は出ません。答えるのは保護者だけです。
子どもに答えてもらう必要は、ありますか?
ありません。お子さんのことも、保護者がふだんの様子から答えます。
時間はどのくらいかかりますか?
77問で20分ほどです。途中で閉じても続きから始められるので、夜に少しずつでも大丈夫です。
登録や、個人の情報は必要ですか?
登録は要りません。回答と結果は、スマホの中に保存されます。くわしくはプライバシーポリシーをご覧ください。
医療や心理の検査ですか?
医療や心理の検査ではありません。不登校の親子関係のご相談を受け続けた経験から、このチェックリストと性格分析を作りました。親子の声かけを見直すきっかけとして使ってください。
iPhoneで使えますか?
いまはAndroid版だけです。iPhone版ができたら、NPO法人ステップのLINEでお知らせします。
つくったのは、NPO法人ステップです

岡山で2011年から、不登校やひきこもりの子どもと家族を支えてきたNPO法人です。15年以上の相談のなかで何度も出会ってきた、「よかれと思った声かけが届かない」場面をもとに、このアプリをつくりました。