NPO法人ステップ

※1:
2022年4月1日~2023年3月31日に支援開始をし、不登校支援を3か月以上継続して支援終了した利用者の内、心理的に安定し、継続的に学校・社会復帰できている割合
(保護者面談のみのケースを含む)。 2024年1月時点での統計。
※2:
保護者アンケート(2024年3月実施)での、利用者の保護者50人の回答より 当社調べ。
▶ 他の支援成功事例はブログをご参照ください。

ACCESS アクセス

特定非営利活動法人ステップは、
岡山市にございます。
10:00~20:00まで営業しておりますので、
お仕事帰りにもお立ち寄り頂けます。
初回ご相談は最寄りの喫茶店でも
受け付けております。
土曜日、祝日、平日19時からの
ご相談もOKですので、
まずはカウンセリングをご予約ください。

ステップ岡山・事業所
〒700-0907
岡山市北区下石井2丁目8-6三木第一ビル2・3F
(イオンモール岡山と、杜の街グレース・市役所の間にあります。)

まなびばippo(委託事業)
〒710-0055
倉敷市阿知1-7-2
くらしきシティプラザ西ビル5階

FAQ よくあるご質問

保護者様からよくいいただく質問を
ご紹介しています。

Q

学校や社会への復帰を急ぐことで、再び不登校になったり、子どもが支援中に辛い思いをすることはありませんか?

A

私たちは、お子様の学校や社会への復帰を過剰に急ぐことはありません。目標は、必要な支援を効率的に、お子様にとって最適な方法で提供することで、不登校期間を最短で終わらせ、ご本人とご家族がより良い人生になっていただくことです。

一般的な不登校の支援が困難で時間がかかる主な理由は、ご本人が支援を受けるのがしんどいと感じることから始まります。その結果、つらい経験を繰り返して、学校へ行くための対策をする意欲を失ってしまいます。

ステップでは、お子様の人生をより良いものにするための支援を行います。
支援は、お子様が楽しく、少ないストレスで受け入れられるように工夫されています。
これにより、お子様自身が主体的かつ積極的に関わることができます。
私たちスタッフの専門技術と、お子様に合った支援のマッチングにより、効果はさらに高まります。
結果的に、お子様に必要な回復を迅速かつ確実に達成することができます。

Q

ありのまま本人に任せた方が良いのではないですか?

A

ありのままの支援を受けた卒業生が幸せそうじゃないので、ダメです。
社会適応の課題が多く残った状態で大人になってしまい、苦しそうです。

不登校の課題は大きく2つに分かれます。
①ご本人の内側(心理面や発達段階等)の”主体性の課題”
②ご本人の外側(人間関係や社会との関係)との”適応の課題”

ありのままの不登校支援では、①主体性の課題はとてもよく回復しますが、本人次第なので、時間がかかりすぎます。回復するのに数年かかるのは遅すぎると思います。

ステップの逆算型支援では、①主体性の課題を、主体性が出るように対策してクリアします。心理学を駆使してご本人に合わせて計画すれば難しくはありません。

ありのままの不登校支援では、②適応の課題への効果はほとんどありません。社会復帰後に自力で対策することになるのでとても大変ですし、時間がかかりまる。ニートになってしまう理由は、適応する力がついていないからです。

ステップの逆算型支援では、②適応の課題は、ありのままのご本人を活かし、どのような力があればクリアできるのかを計画し、対策します。本人が好き・得意なことを伸ばし、苦手なことを補えれば、本来の力が発揮できて適応できます。

Q

ありのままの子どもの力を信じて、見守ることが最善なのではないですか?

A

ステップでも、ありのままのご本人の力は信じて活かします。

ただ、ありのままのご本人の力を信じる方針の不登校支援(以下「見守り型支援」と呼びます。)を受けて大人になった方の中には、社会に適応するのに苦労している方が多いことから、そのままにしておくことはお勧めしません。社会に適応するための課題が多く残り、大人になっても苦しんでいるケースが見受けられます。

不登校には大きく分けて2つの課題があります。

1.個人の内面に関わる課題、つまり心理面や発達段階における「主体性の課題」
2.個人の外面、すなわち人間関係や社会との接点における「適応の課題」

見守り型支援では、主体性の課題はよく改善されますが、本人任せなので改善に時間がかかり、数年もの長期間を要することがあります。

私たちの逆算型支援では、心理学を用いて個々に合ったプランを立てることで、「主体性の課題」を効果的に解決し、主体性を引き出します。対策する期間は3~8か月程度です。

一方で、見守り型支援では「適応の課題」に対する効果はほとんどありません。社会復帰後に個人が自ら対策を講じる必要があり、これが非常に困難であり、時間もかかります。ニートになる主な理由の一つが、この適応する力の不足にあります。

私たちの逆算型支援では、「適応の課題」に対して、その人のありのままの姿を元に考え、どのような能力があれば克服可能かを計画し、具体的な対策を講じます。得意なことを伸ばし、苦手なことをサポートすることで、本来の力を発揮し、社会に適応する力をつけます。

ステップの卒業生が楽しそうなのは、学校復帰・社会復帰してから適応する力があるからです。

Q

子どもは発達障がいで、不登校ではありませんが支援できますか?

A

はい。できます。
学校がしんどい状態を楽に楽しくする支援を行っています。

・ご本人の特性に合わせた勉強方法の指導
・ご家族との関係を改善
・ゲーム依存など、趣味の改善
・特性に合わせた生活習慣の改善
などを行っています。

学校や病院と連携することもできますので、ご相談ください。

Q

勉強だけの支援はできますか?

A

はい。勉強だけの支援ももちろんできます。
まずは、一般の学習塾では解決できないお困りの状況を教えてください。

Q

本人が支援を受けないかもしれませんが良いですか?

A

はい。
ご本人の承諾なく、保護者の方のみでご相談にお越しいただいて大丈夫です。

詳細のお話を伺い、ご本人が受けたいと思える支援内容をご提案します。または、ご本人が支援を受けられる状態になるように、家族カウンセリングなどでご本人の回復を間接的に支援をいたします。

Q

小学生、浪人生、大学生ですが、支援は受けられますか?

A

はい。支援できます。

中高生だけでなく、小学生にも支援を行っています。(約1 割くらいが小学生の生徒さんです)

それぞれの年齢や課題に応じた支援をご案内いたします。

また、浪人生には受験対策を含めた支援をご説明し、
大学生には大学生活や授業の課題の対策を含めた支援をご案内いたします。