SELF CHECK

その「見守り」で、
回復に向かっていますか?

見守っていても回復しない子には、傾向があります。当てはまるものにチェックを入れてください。

22項目・約2分/無料・登録不要

※このチェックは医学的な診断ではありません。回復が進みにくい原因を知るための目安としてご活用ください。
※NPO法人ステップのオリジナルのチェックリストです。これまでの生徒の資料を見返したところ、長期化していたケースでは、上記の項目が複数当てはまっている傾向がありました。

CHECK RESULT

見守るだけでは、
回復が進みにくい状態です

ストレスが減っていないサインと、本人の力だけでは越えられない原因の両方に、当てはまる項目が多くあります。

この状態では、時間が経つだけでは回復が進みません。ストレスの原因を取り除きながら、同時に本人が越えられない原因にも手を入れる必要があります。順番を間違えると、かえって長引きます。

※無理な勧誘はしません。相談だけのご利用も歓迎です。

CHECK RESULT

まず、ストレスを
減らすことからです

ストレスが減っていないサインが多く出ています。原因が、生活や関わりの中にまだ残っている可能性があります。

ここは対策で変えられる部分が多く、比較的早く変化が見えやすい段階です。逆に、原因を残したまま見守り続けても、エネルギーは溜まりません。

※無理な勧誘はしません。相談だけのご利用も歓迎です。

CHECK RESULT

本人だけでは、
越えられない原因があります

ストレスは落ち着いてきている一方で、本人の力だけでは解決できない原因が残っている可能性があります。

この段階は「待つ」ことでは進みません。原因が何かを見極めて、外から手を入れる必要があります。ここで止まったまま数年が過ぎるケースが、いちばん多いところです。

※無理な勧誘はしません。相談だけのご利用も歓迎です。

CHECK RESULT

今は、見守りを
続けてよさそうです

回復を妨げるサインは、今回は多く見られませんでした。安心できる環境を保ちながら、エネルギーが溜まるのを待ってあげてください。

ただし、3か月以上たっても変化が見られないときは、見落としている原因があるかもしれません。そのときは一度ご相談ください。

← 支援内容のページに戻る
該当 0