岡山・倉敷/オンライン全国対応
——それでも、支援は始められます。
「本人が動けること」が前提の支援では、今のお子さんには届かないかもしれません。
ステップでは、ご本人が「人と会える」状態まで回復する支援から始めます。
相談開始から3か月。
家族以外の大人と、話せるようになりました。
まずは保護者の方のみで。相談だけのご利用も歓迎です。
CHECK
ひとつでも当てはまるなら、知っておいてほしいことがあります。うまくいかないのは、あなたの対応が悪いからでも、お子さんが特別に難しいからでもありません。
支援の「前提」が、今のお子さんのWHY
家庭訪問、別室登校、スクールカウンセラー、通信制への転学。どれも大切な支援や選択肢です。ただ、これらにはすべて共通の前提があります。それは、「本人がある程度、人と会える・動けること」。
不登校からの回復には、順番があります。
回復の階段:1 家庭が安心できる場所になる → 2 心のエネルギーが回復する → 3 人と会えるようになる → 4 外の世界へ出ていく
学校の支援が機能し始めるのは、3まで回復してから。まだ1〜2の段階にいるお子さんに3〜4向けの支援を重ねても、うまくいかないばかりか、本人へのプレッシャーになって、かえって回復を遅らせてしまうことさえあります。
では、1〜2の段階でできることは何もないのでしょうか。あります。お子さんの状態を分析して、その子に合う対策を実行することです。そしてそれを実行できるのは、毎日そばにいる保護者だけです。
FLOW
本人の同席は不要。オンラインOK。
詳しくお話をお聞きし、分析して、対策をお伝えします。
本人に合う対策を実施するので回復して、本人が安定します。本人が嫌がることは一切しません。
例「イレギュラーなお小遣いを、お父さんから渡してみてください」
スタッフが本人と直接会い、支援をスタートします。訪問でも来所でもOK。
本人を無理に動かすのではなく、「動ける状態」を家庭からつくる。
これが、学校の支援とステップの支援のいちばんの違いです。
WHY
見守っていても、回復しない子がいます。3か月以上変化がないなら、方針がお子さんに合っていないのかもしれません。
見守りで回復できるかどうかは、お子さんの状態しだい。いくつもの条件があります。
高校生の場合は、出席日数や単位に期限があります。「見守る」と決める前に、その方針で間に合うのかを確かめてください。
先日も「見守ったまま2年が経ちました」というケースのご相談をお受けしました。原因を突き止めて対策をお伝えすると——
「もっと早く来ればよかった」
「逆の対策をしていました」
と後悔されるお母さんの悲しそうな表情に、私も胸が痛みました。
(令和8年7月のことです。だから、このページを作成することにしました)
今の「見守り」で回復に向かっているかどうか、22項目のチェックリストで確かめられます。
見守り有効度チェックをやってみる(無料・約2分)REASON
初回から本人の同席・同意は必要ありません。「支援を受けること」自体がお子さんの負担にならない形でスタートできます。
対面のほか、オンラインなら全国どこからでも。送迎の負担もありません。
「いつまで続くのか分からない」ことが、保護者にとっていちばんの不安です。ステップでは、これまでの支援経験から、目安の期間を最初にお示しします。
| お子さんの状況 | 支援期間の目安 |
|---|---|
| 不登校になって3か月以内 | 1〜3か月 |
| 不登校になって4か月以上 | 3〜6か月程度 |
※お子さんの状態により個人差があります。どの段階からでも始められますが、早く始めるほど回復までの期間は短くなる傾向があります。
回復が進んだら、ご本人がかかわりやすいステップ内のコミュニティにつなぎます。同年代の仲間と、安心して人間関係をつくっていける場所です。
VOICE
中3男子のお母さん(不登校10か月目で相談)
BEFORE先生が来てくださっても息子は、首を振るだけで、私が代わりに謝ってばかりでした。変化もないし、話すことも正直もうありません。
AFTER教わった関わり方に変えて2か月ほどで、リビングで一緒に夕飯を食べるようになりました。今は月2回、スタッフさんと本人が話しています。
「『お母さんのせいじゃない』と言ってもらえたことが、いちばんの支えでした。」
中2女子のお母さん(不登校7か月目で相談)
BEFORE「見守りましょう」と言われたものの、部屋からあまり出てこず、何をしてあげればいいのか分からず、毎日不安でした。
AFTER声かけを止め、雑談を優先するように言われました。すぐに娘の表情が明るくなり、1か月ほどで自分からリビングに来るようになりました。
「『見守る』の中身を教えてもらえたのが大きかったです。」
高1女子のお母さん(不登校3か月目で相談)
BEFOREスクールカウンセラーも適応指導教室も本人が拒否。八方ふさがりでした。
AFTERまず私だけの相談から始めて、2か月目に娘が支援を受けると急に言い出し、スタッフさんと話せました。
「今は本人に何もさせない方が良い。寝れるだけ寝させてあげて。というのが救いでした。」
FAQ
大丈夫です。最初は保護者の方だけでご相談いただけます。お子さんに内緒でお越しいただいて大丈夫です。
目安として、不登校になって3か月以内のお子さんで1〜3か月、4か月以上のお子さんで3〜6か月程度です(個人差があります)。初回の見立ての際に、お子さんの状態に合わせた見通しをお伝えします。
月15,000円〜です。お子さんの状態や支援内容によって異なりますので、初回無料相談の際に詳しくご説明します。初回無料相談のみのご利用も可能です。
はい、すべてオンラインで完結できます。遠方にお住まいの方もご利用いただけます。なぜ進まないのか、困っていらっしゃる方は、ぜひご利用ください。
もちろんです。「見守る」は「何もしない」ではありません。見守ることがベストな場合も、今のお子さんに合った"見守り方・関わり方"を具体的に進めることが、私たちの支援です。学校の対応と矛盾するものではありません。
その心配は正しいです。見守らずに、対策を打っていく不登校支援の方が早く回復します。専門家と一緒になら、試行錯誤しながら進めることができます。
中学生・高校生が対象です。小学生、大学生は、別の考え方で対応します。
MESSAGE
ご本人がもやもやしたまま、前に進めずにいる。その姿を見ているだけでも、しんどいですよね。私自身も、1年半その状態を過ごしました。だからこそ、一刻も早く、その状態から抜け出してほしいと思っています。
ステップは、本人に会えない段階からでも支援を始められます。まずはお話を聞かせてください。
NPO法人ステップ 理事長 原 昌広
CONTACT
お子さんに会えないまま止まってしまう支援は、たくさんあります。でも、あなたから始められる支援が、ここにあります。いま困っていること、これまで試してきたこと——そのまま聞かせてください。
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