発達障害のある中高生の不登校/医療・福祉 相談窓口

「病院、どこに行けばいいの?」
その迷いを、ひとりで抱えないで。

LINEで相談をはじめる
  • 登録は無料・匿名でOK
  • 返信は藤原がいたします
  • ボランティアのため、おもに休日に返信します
  • お急ぎのときは、かかりつけ医など病院へ直接ご連絡ください
夜、お子さんが眠ったあとに検索する手が止まらない。
  • ひとりで答えを探しつづけなくて大丈夫
  • 何から相談すればいいか分からなくてOK
  • まずは、いまの状況をそのまま送るだけ

発達障害のある中高生の不登校。
病院・クリニック選びも、いまの支援の見直しも、看護師の藤原が、いっしょに整理します。

こんなことで、
ひとりで悩んでいませんか

Q

不登校になったけれど、本当に病院に行った方がいいのか分からない

Q

受診させたいのに、本人が病院に行こうとしない

Q

学校から公立の病院を紹介されたけれど、そこでいいのか・本人に合うのか分からない

Q

朝どうしても起きられない。怠けと言われるけれど、どうしてあげたらいいかわからない…

Q

発達障害(ASD・ADHD)が背景にあるのか、一度みてもらった方がいい?

Q

児童精神科を受診したいのに、予約が数か月待ちで前に進まない

Q

処方された薬について、不安がある…

Q

学校・病院・福祉の意見がバラバラで、結局どうしたらいいのか…

そのひとつでも当てはまるなら、
どうぞ気軽に、この窓口を使ってください。

この窓口でできること

病院・クリニック選びの相談

受診をすすめる窓口ではありません。「病院に行くかどうか」から、いっしょに考えます。

  • 内科・精神科・心療内科・思春期外来、どこに行くか
  • 起立性調節障害・発達特性・不安など、様子に合わせた受診先
  • 受診すると何をする?どんな検査がある?――当日の流れをイメージ
  • 予約が取りにくいときの探し方/待つ間にできること

福祉サービス・支援先の見直し

  • 今の放課後等デイ・支援機関が不登校に対応していないと感じるとき、合う選択肢を探す
  • 本人が外に出られない・行きたがらないときに、どんな関わり方ができるか
  • 訪問しても本人が受け入れないとき、まず保護者ができることから
  • 受給者証・自立支援医療など、使える制度や手続きの確認

受診・手続きの不安に寄り添う

  • 病院で何を聞けばいいか、一緒に準備
  • お子さんの様子の伝え方
  • 診断がついた後・つかなかった後の動き方

※ ここは診断や治療を行う窓口ではありません。情報を整理し、ご家庭が納得して選べるようお手伝いし、必要に応じて適切な相談先におつなぎします。

相談を担当するのは

相談担当の看護師・藤原千奈津

相談担当

藤原 千奈津

ふじわら ちなつ / 小児神経科・精神科を経て、障害児の病院で看護師

小児神経科・精神科の看護経験 障害児の病院で勤務(現職) 発達障害の子を育てる母

医師の言葉も、保護者の気持ちも分かる。
その両方の立場から、いっしょに整理します。

藤原のくわしいプロフィールを見る →

相談の流れ

ネット予約も電話も不要。LINEを追加して、メッセージを送るだけで始められます。

01

公式LINEを追加

下のボタンから友だち追加。匿名のままで大丈夫です。

02

いまの状況を送る

うまくまとまっていなくてOK。気になっていることを、そのまま。

03

いっしょに整理

藤原が状況をうかがい、選択肢や次の一歩を整理します。

04

必要ならご案内

合いそうな医療機関・事業所や、ステップの支援におつなぎします。

よくあるご質問

無料です。公式LINEで、何度でもご相談いただけます。

公式LINEでのやり取りが中心です。友だち追加して、メッセージを送るだけで始められます。

申し訳ありませんが、岡山県内にお住まいの方に限定しています。医療機関や福祉サービスのご案内を、岡山県内の情報をもとに行っているためです。

いいえ。受診するかどうかも含めて、ご家族が納得して選べるよう情報を整理するのが役割です。無理におすすめすることはありません。

はい。ご相談の内容は守秘いたします。匿名のままご相談いただけます。

よくある相談テーマ

起立性調節障害かも

朝、どうしても起きられないとき

朝はどうしても起きられず、午後になると少し元気になる——こうした一日の波の背景に、起立性調節障害(OD)が隠れていることがあります。自律神経の調整がうまくいかず、立ちくらみ・頭痛・強い倦怠感をともなうこともあり、決して「怠け」や「気のもちよう」ではありません。中学生・高校生の不登校で見られやすい状態のひとつです。何科で相談すればいいのか(小児科・思春期外来・循環器内科など)、受診の前に家庭でできること、診断がついたあとの学校との付き合い方まで、いまのお子さんの様子に合わせていっしょに整理します。

発達障害 × 不登校

発達障害があって不登校になったとき

ASD(自閉スペクトラム症)やADHD(注意欠如・多動症)などの診断や疑いがあるお子さんが不登校になると、もともとの特性と不登校とが重なり合い、どこに何を相談すればいいのか、ますます見えにくくなりがちです。感覚の過敏さ、こだわり、集中の難しさ、人づきあいでの疲れやすさなど、背景は一人ひとり違います。診断の有無にかかわらず、医療(児童精神科・思春期外来など)と福祉(相談支援・通所サービスなど)のどちらを、どの順番で頼ればいいのかを、ご家庭のペースでいっしょに整理します。

予約が取れない

児童精神科・思春期外来の予約が取れないとき

児童精神科や思春期外来など「子どものこころ」の専門外来は、初診の予約が数か月待ちになることも珍しくありません。「受診したいのに、前に進めない」と感じている保護者の方はとても多くいらっしゃいます。予約の取りやすい医療機関の探し方、初診までの待ち時間に使える相談先や制度、その間に家庭でできる関わり方をお伝えし、「ただ待つだけの時間」にならないようサポートします。

本人が動けない

本人が病院・支援に行きたがらないとき

「受診させたいのに、本人が行こうとしない」「支援者が訪問しても、本人が会おうとしない」——中高生の不登校では、本人が動けない・動こうとしないことが、いちばん大きな壁になりがちです。無理に連れ出すのではなく、いま受けている支援が本人に合っているかの見直しや、本人が少しずつ受け入れやすくなる関わり方を、保護者の側からいっしょに考えます。お子さん本人が乗り気でなくても、保護者だけのご相談で大丈夫です。

この窓口を運営しているのは

岡山で、不登校・学校に通いづらいお子さんとご家族を支えてきたNPOです。医療や福祉の入口の、その先まで。

訪問支援 居場所づくり 保護者相談 通信制高校との連携
NPOステップの活動を見る →

まずは「相談したい」ボタンを
押してください。

押すと、シンプルな質問を自動でお送りします。それに答えるだけで大丈夫です。

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