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進学校がしんどい生徒

いつも、不登校の対応、お疲れ様です。m(_ _)mステップの原です。

生徒のタイプ

ステップが対応を得意とする生徒のタイプをご紹介します。

進学校の生徒さん

ステップでは、中学生と高校生では、進学校の生徒が多いです。

勉強を教えられる

ステップでは、勉強を教えています。
実は、創業した時、元々は不登校の家庭教師をしていました。予備校の講師もしていました。

私も、倉敷南高校で不登校になったことがあります。
だから、学校がしんどい時に悩んでいると、勉強が遅れてしまい、学校に戻れなくなっていく苦しさを経験しています。落ち込んで悩んで、少し調子がいい日に学校に行くと、授業が一気にわからなくなっていました。
あの辛さは、忘れられないです。

見守ると、遅れて悪循環になる

進学校で不登校になりかけている時に、周りの大人が見守っていると、勉強がどんどん遅れてしまい、さらに不安になって、通えなくなってしまいます。

生徒によって、対応が違う。

生徒が悩んでいることや、性格、価値観によって、対応は様々です。

一概に勉強を続ければいいという訳ではありません。
むしろ、勉強をし続けると、悪化することが多いです。

まずは、休息するために、楽に生活できることが必要

進学校で、不登校になると、ただ休んでいるだけでは、うまくいきません。
勉強がどんどん遅れていること自体が、本人を苦しめるからです。

授業を受ける負担を減らす。

できるだけ、授業を楽に受けてほしいと思います。なので、学校がしんどくなった時に、楽に予習復習をする方法を教えます。

また、本人の価値観や志望している大学に合格する戦略を先に立てることも大事です。

難関国立大のための受験対策と、早稲田大学への対策は、異なるからです。
両方の対策をしていると、時間がいくらあってもキリがありません。

悩む時間の余裕も無くなってしまいます。

生徒のタイプに合わせる。

  • 生徒の脳のタイプ
  • 生徒の性格
  • 生徒の能力
  • 生徒の価値観
    などなど。

ステップでは、生徒自身のタイプに合わせて勉強を教えます。

例えば、音で覚えることが得意なタイプの生徒には、発音記号を最初に教えて、英単語は「キクタン英会話」を使います。聞いたり、発音したりすだけです。書いたりはしません。書いても効果が薄いからです。
とにかくゲームをし続けたいタイプ、且つドラクエが好きなコツコツタイプには、ミカンという英単語アプリを使い、ノートに書いたりもします。

タイプによって、教え方、学び方を個別最適化することが、とても大事です。

効率が最高まで上がるので、短時間で済むようになります。

そうすると、授業にはあまり遅れていない状態で、受験対策も必要なことはした上で、
睡眠時間とストレス抜きの時間を確保できます。

そこから支援スタートです。

ちなみに、この記事を書いているのが、1月下旬です。私立大入試の直前の時期で、受験生たちは大詰めです。毎日赤本と格闘しています。
今年の生徒たちは、よく頑張って勉強していると思います。

ではでは!