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Self-introduction

Self-introduction

不登校という挫折を、

確実に、より良い人生への

チャンスにしたい。

理事長

原 昌広

岡山県倉敷市出身

九州大学 教育学部
教育経営学研究室 卒業

不登校経験者として

私も不登校でした。
だから”私自身が不登校だった時に居て欲しかった人”として支援しています。
当時は家族関係も、学校の友人も担任もうまくいっていませんでした。
勉強もやる気が出ず、ストレスを溜めやすい性格でした。
ほとんどしゃべらない状態になってしまいました。
「学校に行きなさい」と周りの大人は言うし、理解できるけれど、行くことができませんでした。
何から対策すればいいかわかりませんでした。
今は、「私自身が不登校だった時に居て欲しかった人」として「こうすればいいよ」と言えるようになり、支援しています。

不登校の専門家として

不登校はしんどい状態ですので、できるだけ楽しく楽に回復することが大切だと思っています。
しかも再発しないようにできるだけ早期に回復することも必要です。
だから本人の根本的な問題を解決し、本人の心と体とスキルを、生徒の意志で鍛えることで、しっかりとした回復と不登校からの脱出、社会復帰ができると考えています。
しんどそうにしていた生徒が徐々に回復した後、自分の問題を深く理解し、自分の意志で対策を考える時期が来ると、一気に回復していきます。
どんどん自分の苦手なことをできるようになるし、どんどんたくましくなっていきます。
そんな時期は私も一緒に生徒の変化を楽しみ、ワクワクしています。

100%の社会復帰率を目指しています。

ステップは、ご依頼をいただいた不登校の生徒が
1年以内に100%社会復帰できる団体になりたいと考えています。
様々な性格や人生経験をしてきた”不登校”の高度な専門家を養成することで、
様々な生徒のひとりひとりにとって一番良いスタッフが担当することができます。
そのスタッフは、本当に気持ちがわかってくれ、その上で「こうしたら良い」と言ってくれます。
しかも生徒は楽で楽しい支援を受けます。
だから生徒も自らの力で回復していこうと思えるのです。
ステップの不登校支援の技術を駆使し、早く、確実に回復させることで、将来に不登校によ
るハンディキャップを負わずに済むようにしてあげたいです。
私はもう生徒の「あの時どんなに苦しくても学校に行っておけばよかった」なんて後悔は聞
きたくありません。
ステップの卒業生には「不登校になったおかげで楽しい人生になった」と言ってもらいたいです。
そのために頑張ります。