不登校を風邪に例えると
前回の記事で、不登校は発熱と書きました。
ということは、不登校は、ストレスからの防衛反応だということです。
過度に溜まってしまったストレスから心を守る防衛機能を働かせようとして、防御態勢をとっているのです。

これ以上ストレスを受けると、病気になりそうなので、まずはストレスが溜まる生活を止めようとしています。
身体症状もストレスからの防衛反応
朝起きれなくなったり、ストレスのかかることをしようとすると不安を強く感じたりします。暴れたり暴言を吐いたりすることもあるでしょう。これが防御態勢です。「これ以上ストレス受ける余力が無い!」という意味です。
そこから、ストレス抜きをしたり、落ち着いた生活になることで、心を守ろうとします。
つまり、大事なのはストレス対策です。
不登校が「心を守る反応」だと分かっていても、
「この先どう回復していくの?」という不安は消えません。
ステップでは、不登校の回復を
“段階的なプロセス”として捉えています。
▶︎ 不登校はこうして回復していきます(回復ステップの全体像)へリンク