不,登校,岡山,おかやま,ステップ,不登校,ひきこもり,引きこもり,登校拒否,家庭教師,個別指導,訪問,カウンセリング,居場所,心理,心療内科,サポート校,高認試験,高校卒業程度認定試験,予備校,学習,勉強,岡山市,岡山県,香川,高松市

不登校 ひきこもりの訪問支援、家庭教師、カウンセリング、社会復帰ならおまかせ。

FrontPage

お知らせ:FAXの番号を廃止しました。(平成29年6月26日)


不登校 ひきこもりで困っていませんか?

お子さんが不登校やひきこもりになってしまい、解決方法が分からなくて
困っていませんか?
『そんなご家族を救いたい。私が不登校だったときに一番居て欲しかった人になろう』そんな想いで支援を始めました。

気持ちがわかってあげられる支援をしています。
 
NPO法人ステップでは、ご家族・ご本人の不登校・ひきこもり問題を、『一番居て欲しかった人』として解決します。


不登校 ひきこもり問題の解決方法をお伝えします。

まずは、お父さん、お母さんが一番知りたい、不登校 ひきこもりの解決方法からお伝えしたいと思います。

NPOステップでは、不登校 ひきこもりを支援する中で、「わかったこ事」があります。

その中で、お父さん、お母さんに普段お伝えしていることをホームページ内でも書いていこうと思います。

少しずつ更新しますので、書いて欲しい内容などがあれば、教えてください。
お問い合わせ

では、どうぞ不登校 ひきこもり問題の解決方法は、下記からお入り下さい。

⇒不登校・ひきこもり問題の解決方法

NPO法人ステップとは?

◎NPO法人ステップとは、どんな団体か?をご説明します。

まず、団体が行っていることは、

(1)不登校 ひきこもりになっている青少年とそのご家族が、'不登校 ひきこもり状態'から脱却するために、お力になる。

(2)不登校 ひきこもりになっても困らない世の中を作る。

大きな目的は、この2つです。

活動範囲は、
・岡山市
・倉敷市
・笠岡市
・高松市
・丸亀市
その周辺です。

◎具体的に何をしているかというと、

まず、(1)不登校 ひきこもりの青少年とご家族への支援のために、

①不登校、ひきこもりの生徒の家庭に訪問をして、カウンセリングし元気になってもらう訪問支援

②不登校の生徒が勉強がしたいときに教える、学習支援

③居場所になる場所をつくる、居場所づくり

④通信制高校を卒業できるようにサポートする、サポート校

⑤不登校 ひきこもりの支援・イベント情報をインターネットなどに公開する。(他団体も含む)

 
という活動をしています。
 

また、(2)不登校になっても困らない世の中づくりのために、

①不登校 ひきこもり対応ができる、経験している人を世に出す。

②不登校 ひきこもり支援の地域活性化のお手伝い。

③講演会の実施

という活動をしています。

詳しい会社概要はこちら
 
↓ステップのパンフレットはこちら
(画像を右クリックして、「名前を付けて画像を保存」を選んで保存してください。)
パンフレット表面

パンフレット中面


*******************************************
自身の不登校 ひきこもりの不思議??が支援開始のきっかけ

不登校ひきこもりからの回復までには時間がかかる?

こんな事を言われた経験はありませんか?

・不登校はすぐには治らない。

・復帰までには時間がかかるものだ。

・原因を追究するな。

・一度不登校になると5年は覚悟しなさい。

・ゆっくり治療していきましょう。

・見守りましょう。

などと言われたことはありませんか?

(私も言われました。)



でも、こう思いませんか?

・どうして復帰までに、数年の時間がかかるの?

・治療が始まったけれど、先が見えない。

・いつまで続くのかわからない。

・本当に良くなるのか?

・どうしてそんなに時間がかかるのだろう。

カウンセリングのことを学べ、不登校 ひきこもりの対応をいろいろ勉強してできるようになれと言われても、できないよ。

・そんなこと勉強する気持ちの余裕も時間もない。

・ただ目の前で子どもが落ち込み、暴れているのを目の当たりにして、我慢しているのに、見守るなんてそんなの無理だよ。

・時間がかかってしまうと、高校進学や大学進学ができなくなって、将来が不安定な職にしか就けないのではないか。

と思ってはいませんか?

(私の家庭では思っていました。)

だから暗いトンネルの中にいるような気分になるのです。

今振り返ると、そんな疑問が不登校支援を志したきっかけだったと思います。


原因もわからないのに、対応のしようが無い!

しかし、原因を追求するなという姿勢のままでは、方針もたたないし、対策も立たないですね。
「時間がかかるので、仕方ない。ゆっくり待とう」という姿勢のままでは、対応のしようがありません。

時間が経過すれば、悪化していくように感じられます。
どうしたらよいのかわからないし、将来が心配で、対応したくなりますよね。

今までの不登校 ひきこもり対応は、「わからない事」を「わからないまま」処理して、対応してきました。

「わからない事」を「わかる事」にする。

私自身の話を少しが高校生のときに、不登校に関しての「わからない事」を「わかる事」にしたい!と思うようになりました。

当時、不登校に関しての「わからない事」はたくさんありました。
・どうして一度不登校になったら学校に行きにくくなるのか。
・一定の割合の生徒が不登校になることは、どうしてなのか。

そのために、大学で学校経営や心理学を学びました。
さらに、支援を初めて気づかせてもらったこともたくさんあります。

それで、「わかる事」になった項目がたくさんあります。

その中で、皆さんも実感があるでだろう、「どうして復帰までに数年もかかるの?」という疑問に少し触れたいと思います。


どうして復帰までに数年もかかるの?

不登校は一度長期化すると、数年かかってしまう。
このことは多くの方が疑問に感じていらっしゃると思います。

不登校支援を始めてすぐにわかりました。

もちろんその理由はたくさんの要素でできています。

ここでは、わかりやすいように大きく時間のかかる4つの段階にわけて説明します。

1.
本人が病院に来られるようになるまでに、数ヶ月から数年はかかります。
本人がつらい状況になってしまっているので、動けるようになり、治療をしよう!と前向きになるまでに時間がかかってしまいます。

2.
お父さんお母さんが、ご自身で不登校 ひきこもり対応できるように、意識改革するまで時間がかかります。

不登校 ひきこもりに対応している医師や本などから不登校 ひきこもり対応の考え方を教わることが多いです。

まず不登校対応が得意な医師や、ご両親の心に届く本に出会うまでに時間がかかり、そこからお父さん、お母さんの変化が始まるので、大変時間がかかります。

3.
病院など専門の機関に関わり初めても、すでに悪化しているので、回復までに数ヶ月~1年は時間がかかります。

4.
心の回復後も、学校(会社)に行くまでには、勉強やコミュニケーション力不足など、多くのハードルを越える必要があります。

これは不登校になる前から抱えていて、不登校になった後にこじれてしまっている課題です。

さらにこの課題は、本人だけではその不足に気づくことが困難で、対処法が難しいです。なぜならば、その状態に慣れてしまっているからです。

また、それに気づいてからも本人が成長するのに、1年~数ヶ月かかります。大きな意識改革が必要になるからです。



つまり、数ヶ月~1年単位で時間のかかる段階が大きく4つあります。

また、それぞれの段階でたくさん難しい課題をクリアしなければなりません。
(それぞれの詳細を後日記載します)

これが、
・どうして復帰までに数年もかかるの?
という「わからない事」の答えです。

だから復帰までに、時間がかかるのです。

また、
・なんで不登校 ひきこもりになるの?

・見守る必要性って何?

・さぼってるんじゃないか?

・どうして落ち込むの?

ということ等も「わかる事」になりました。


不登校 ひきこもり対応に必要なこと

上記の「どうして復帰までに数年もかかるの?」という疑問に関連していますが、不登校 ひきこもりの復帰に必要な基本的な対応を紹介します。

おさらいですが、不登校 ひきこもり対応の難しいところとは、要約すると、

1.本人が来られないから大変。
2.お父さん、お母さんにある程度の専門的対応が求められる。
3.たくさん落ち込んでいる回復が大変。
4.問題に気づけない、対応が大変。

以上です。

なので、必要な対応は、

1.本人のところまで行く。
2.お父さん、お母さんに不登校 ひきこもり対応できるようにする。
3.悪化する前にカウンセリングを始める。
4.問題点を指摘し、一緒に対応する。

以上です。

ですので、今NPOステップでやっている支援は、

1.訪問支援カウンセリングする。

2.家族カウンセリングをする。

3.本人と仲良くなって、早期からカウンセリングする。

4.学習指導コミュニケーション指導する。

この4つの支援をしています。

a:76598 t:20 y:38

powered by Quick Homepage Maker 4.85
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. QHM

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional