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「せめて生活習慣だけはキチンとしないといけない?」

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昼夜逆転について

不登校・ひきこもりになると、必ずと言っていいほど昼夜逆転します。

ほとんどの生徒が昼夜逆転を経験しています。

つまり、昼夜逆転は必然的なものなのです。


昼夜逆転したときの本人のキモチ

昼夜逆転していると、良い事が多いです。

具体的には、、、
①朝、起きなくてすむから現実を見なくて良い。

②深夜、安心して一人の時間を楽しめる。
(日中の一人の時間は、罪悪感が伴っている)

③ネット上で不登校の知り合いと話せる。

不登校期間が数ヶ月になると、昼夜逆転の経験は必要だと思っています。


生活習慣は回復になるかもしれません。

生活習慣をきっちりせずに、夜中に一人で居ることが、本人の心の回復になる場合もあります。

夜中に一人でネットなどでコミュニケーションをとることもできるようになりました。
元気が出てくる要素になることもしばしばです。


生活習慣よりも、心の葛藤の克服を

生活習慣も必要でないわけではありません。

ただ、心が折れているのに、頑張ることはできません。

骨折している人が、陸上部の練習に出られない事と同じです。

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